高難易度の通り池を攻略する



通り池は宮古島のダイビングスポットの中でも、難易度はかなり高い部類となります。魔王の宮殿はもちろん、中級者向けのアントニオガウディよりもさらに難しいわけです。しかし、だからこそ攻略のし甲斐もありますし、潜った時の感動や迫力も一際大きいのです。

どうして難易度が高いのか

通り池は、一度洞窟に入ると足を着く機会が一切ないので、それがまず難しい大きな要因となっています。そうなると必然的にエアの消費量も多くなり、少しの時間ロスも許されないのです。それなりにダイビング経験がある人でも、初めて潜った時には残圧がギリギリで驚くことも多いのです。

しっかり対策をすれば十分に潜れる

ただ、難易度が高いとは言っても、しっかりと対策をすることで十分に潜ることは可能なのです。まずは他のエリアで実践経験を積み、ガイドによる注意点や攻略法などを把握することで、そこまで経験がない人でも通り池をダイビングできるのです。日程に余裕があるなら、初訪問の時でも潜ることができるかもしれません。

スケールの大きさとワクワク感は最高クラス

通り池は天然記念物に指定さており、そのスケールの大きさは宮古島のみならず、世界的に見ても最高クラスと言えます。ダイビングした際のワクワク感は本当に凄まじく、感無量な気持ちになること間違いありません。もちろん何回でも潜りに来る人もいますし、10回潜っても全く飽きないほどの魅力があるわけです。

ほとんどのダイビングエリアを潜れる

通り池をスムーズに潜れるようになれば、ほとんどのダイビングエリアを潜れるようになるでしょう。そういう意味では、通り池を攻略することができれば、ダイバーとして1つの称号を得たといっても過言ではないのです。

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