アート性がとても素晴らしいアントニオガウディ



数ある宮古島のダイビングスポットの中でも、アントニオガウディはアート性がとても素晴らしいと言えます。同じ人気スポットである魔王の宮殿とはまた違う美しさを堪能することができるので、こちらもダイビング好きには欠かせないエリアだと言えます。

いくつものアーチが芸術性を感じる

アントニオガウディの最大の特徴とも言えるのが、水深30メートル付近にあるいくつものアーチです。建築家であるガウディが設計した作品に似ていることから、このような名称が付けられまさに芸術性を感じるわけです。写真を撮るスポットも数多くあることから、一度に全てを収めることはまずできません。そのため、何度も潜りに訪れる人も多いですし、リピーターは魔王の宮殿以上とも言えます。

やや難易度が高いので経験を積んでおきたい

魔王の宮殿に比べると地形が複雑となっており、また最深部は約35メートルであることから、難易度の方もやや高くなっています。そのため、基本的には中級者以上の人が潜るスポットとなっているので、初心者の人は他のエリアで経験を積んでおくのが望ましいです。また、初めて潜る際も少しずつ攻略していきながら、繰り返しチャレンジするのがいいでしょう。

絶景が拝める最深部を楽しむために

アントニオガウディの最大の見所とも言える最深部は、絶景が拝める素晴らしい場所ではありますが、一方で滞在できる時間はかなり限られているのです。まっすぐたどり着くことができても、3分から4分ほどしか滞在することができないので、とにかく最短で到着することが楽しむためには必須となるのです。

もちろん写真を撮れる機会もごく僅かしかありませんから、1つ1つの行動を無駄なくスピーディーに行うことが重要なのです。

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