閑散シーズンこそダイビングを満喫できる



ダイビングは一般的に夏がピークシーズンになるわけですが、どうしてもそのような時期は人がいっぱいですし、参加者もたくさんいることから、思うように楽しめない可能性もあるのです。そこで、閑散シーズンに訪れることによって、ダイビングを満喫できるかもしれないのです。

宮古島なら年中潜ることが可能

いくら人がいない時期でも、海水が冷たければまともに楽しむことも難しいでしょう。しかし宮古島に関しては、秋でも本州の夏と同じぐらい海水は温かいですし、冬でもそこまで冷たさを感じることはないのです。そのため、年中潜ることが可能ですから、閑散期でも気軽にダイビングができるわけです。

じっくりと指導をしてもらえる

ダイビング参加者が多い状況だと、どうしてもマンツーマンでの指導が難しくなります。しかし閑散シーズンなら参加者もほとんどいないので、じっくりと指導をしてもらうことができるのです。分からないことも気軽に質問できますし、今後に向けてのアドバイスもしてもらえるでしょう。

より希望が通りやすくなる

人数が多ければ自分が行きたい場所があっても、他の参加者との兼ね合いになってしまいます。しかし少人数なら、より希望の方も通りやすくなるでしょうし、まして自分たちだけであれば可能な限り聞いてもらえるわけです。また指導するガイドとしても、マンツーマンであれば指導がしやすいですし、その人の好みに応じて教えることができるのです。

閑散シーズンだけを狙う人もいる

ダイビングを趣味としている人の中には、閑散シーズンだけを狙う人も少なくありません。まして宮古島なら、どの季節でも潜ることができるわけですから、秋や冬をメインに潜りに来る人もいるわけです。

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